【思い出の名機】「マジカルベンハー」(1991)

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幼少の頃、ゲームセンター…というより駄菓子屋に「国盗り合戦」みたいなレトロゲームがあって、思い出すと懐かしさでキュンキュンくるんだけど、そのテイストに似てるのがレトロなパチスロ機。大東音響の「マジカルベンハー」も電飾とか効果音とかゲーム説明とか、そんな昭和なムードを醸してませんでしょうか。兄弟機は高砂電機産業の「ドリームセブンJr」。いずれも千枚抜きとか状態バージョンの裏モノで有名ですね。

ビッグは赤い777と青い333揃いという2種類構成。レギュラーは773、337。それ以外の7と3の一直線の組み合わせはリーチ目。これがスロット覚えたての私には刺激的だった。あと中段の小役揃いとかもリーチ目。7、7と来て右リールのズルスベリもリーチ目なんですが、当時は細くてシャシャシャっと小気味よく止まるリールのおかげで、スベってる感はあまり感じなかったなあ。

リール始動音が微妙に違いがあったり、小役やボーナスの揃った時の効果音だったり、思い出すと実に懐かしい。ボーナス成立後に王冠がパンパンと揃いやすくなるという等倍返しとか、昔は今よりパチスロは優しかったよ。バックライトもなくボーナス絵柄に透過する部分もなく視認性は厳しかったけど、ファンに対しては優しく、攻略プロに対してはユルかった、と。

高田馬場でうっかりビッグ中7揃いが1回成功してしまって、店員に何か言われないかドキドキしたのも思い出。師匠と西川口らへんのホールで並んで出たり入ったりの連れ打ちをしたのも思い出。ドリームセブンJrより絵柄が大人びててカッコよさを感じてたのも思い出です。







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