ホテルヨコハマ

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いしだあゆみのヒットソングでも米米CLUBのナンバーでもなく、群馬県高崎市に実在するラブホテルの名前である。私が新卒で初期配属になった土地が高崎市で、半沢直樹のいない「半沢直樹」の舞台のような業種。もうかれこれ20年ちょっと前の話である。

賀来賢人のように熱血であった私が高崎観音のそびえる観音山には富裕層が多く住むと聞き、飛び込み訪問をするために自転車で坂道を登ったのが昨日の事のように思い出されるが、高崎駅付近から自転車で高崎観音を目指してくるようなバカを富裕層が相手にするわけもなく、夕暮れ時に途方に暮れながら坂を下っていると現れるのがこのホテル。

高崎なのにヨコハマ。当時からレトロ感が炸裂していたが(いつか仕事を離れて、キャッキャしながら来てみたいなあ)と黄昏ていたのも昨日の事のように思い出されるが、ドライブとは言え相変わらず一人で来て写真を撮って喜んでるヒマな中年男性という事実は思い出したくはない。半沢直樹のように熱く生きられないものかね?まあ日曜の夜にドラマで見る程度でいいよな。ハハハ。







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