情弱の皆さま

元NTTドコモの夏野剛さんが古巣と総務省にモノ申す、というニュース。言ってることは正しいし、勇気のある発言だと思うので掲載してみます。


https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/22/news128.html

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って、このシステムを作り上げたのもこの人じゃん!とも思いますけどね。部下か同僚と一緒にiモードを開発して立ち上げて、アホみたいに売り上げてNTTグループの中では異例の出世。その経歴を元に大活躍な人ですな。

むしろ私なんかは、「情弱の皆さま、いつもありがとうございます。」と思って生きてる人かと思っていたので今回の書き込みは少々ビックリしてます。76歳の実母、オプション3,000円しか入ってないの?親族であれば使いもしないのに20回線ぐらい携帯の契約して、古巣に貢献すればいいのに、とも。

1%の富裕層が世界の富の82%を有している、というニュースもあるが、インターネットの世界も一部のヘビーユーザがバックボーンのほとんどを使っていると言われている。何も知らないお年寄り達が、50Gの帯域パックとかアニメチャンネルの登録とかで負担をすることで、バックボーンの拡充が成り立っている。

私もガジェット歴が長いから、ドコモと総務省との闘いの連続である。1年2年で端末を買い替えるから、どうやったら安くできるか、思考の連続である。だからこそあまりムダな通信費を払っていないと自分でも思うが、

ガラケーで孫の写真を送って膨大なパケット代を払っているウチの母親なんかを考えると、こんな努力も行って来いの徒労である。まさに情弱が下支えしているビジネスモデルだと思う。西伊豆のITの申し子の情強、ポンチャイ君なんか通信キャリアのパケットパックそのものにも加入してないしね。

XPERIAの新型が原点回帰して、パープルで登場するだろうと聞いて、(まあ今回はキャリアに儲けさせてもいいから、機種変更で買うかなあ)と思いかけていたのだが、やっぱりドコモのエリートさまの贅沢な給料に還元されるかと思うと、ムダな出費は抑えたいと、思う今日のニュースなのであった。










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