壮観2018

私は旅ウチが好きだ。今となってはパチンコもパチスロも大して地域色もなく、管轄する警察の厳しさによる交換率とかぐらいしか地域差はないとも言えるが、どこで何打ったとかどれだけ負けたとか、思い出もより深くなる。

沖縄なんかは沖スロなんて言葉があり、レバーオンで告知するタイプのスロットが有名だが、まあ冗談抜きに最近は沖縄も含めて、全国のホールに大差はない。営業形態も機種も、客層も、である。私はそう思う。思うが、

それでも(明日はどこ行こう?)、とか、(あの機種が何台入ってるかな?) なんて下準備をする時間が楽しいのよ。で、栃木のとあるホールを何気なく調べてたら… (え!?ルパン三世、世界解剖が20台!)…驚きである。

変わり種である「世界解剖」が20台… 店長がメーカーの平和の営業マンに騙されたか、その特異なゲーム性に惚れ込んで「店の特徴」として大量導入したか、いずれかだろう。都内ではせいぜいが2台か3台、多くて5台。

その店の店長の思いが実は後者で、全国から「世界解剖を打つなら栃木だぞ」と、マニアの集まる特徴のある店を作ろうとしてたらどうだ?そういう店にこそ私のような世界解剖マニアが行くべきなんじゃないか?旅ウチ好きの私の心に火が点いた。まさにルパン・ザ・ファイヤーである。で、訪問の結果が↓




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ぶ…ぶわっはっは!誰もいねえじゃねえか!ハハハ!思わず東京から来てしまいましたよ、ハハハ!いやー、前者だったね、店長、平和の営業マンに騙されただけだったね。いやいや、20台、誰もいないのも壮観だよ。

イイもの見れちゃいました。アリガトウ。









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