凡作の「昔の名前で出ています」

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zoom RSS 高知で青キップ(前編)

<<   作成日時 : 2017/05/19 01:21   >>

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結論から言うと高知出張中の2017年5月18日、14時26分。南国市の四国横断自動車道で30km/hの速度超過、80km/hのところ110km/hの指定速度違反ということでいわゆる3点の青キップを切られた、という話である。

誰ひとり走ってない2車線の高速道路。80kmの制限なのはわかっていたし、そういう道ほど危険なことがわかっていただけに、左車線で大人しく、110kmを超えないように同乗者3人と話ながら、のんびりと走っていた。

30km超過を超えてから違反が3点、罰金が2万5,000円。覆面パトカーも普通は止める方もバカらしいので30kmオーバーから取り締まるだろうし、大抵は明確に30kmを超えてる状態、つまり40km以上オーバーしてる車、

そういう車を狙うだろうから、プラス30kmの110kmを超えて走っては危ないと、慣れない地で油断をしないで走っていたところ、目の前に急に黒塗りの車が急に目の前に割り込んできた。瞬間、(あー、やられた)と思った。

覆面がこういう止め方したら99%、キップを切ろうとしている時である。犯罪捜査に協力して欲しい、とか、少しスピード出てて危ないから気をつけて下さいねー、と注意喚起だけで止めようとすることはほぼあり得ない。

仕事で一緒にきている同乗者は「何だろう?」と暢気なことを言ってるが、まあ、私はこの段階でもう逃げられないことを悟った。高知到着時に借りたレンタカーのトヨタラクティス、これを返却する為には係争中では難しい。

そもそも仕事中の出来事で、この場でサインをしなくとも何だカンだでまた高知に来いとかの話になると厄介である。いや、私は基本戦うタイプなのである。ネズミ捕りでもサインをせず検察で戦ったこともあった。だからこそ、

だからこそ戦いがメンドクサイことを良く知っている。仕事中でレンタカーで、地元から遠く離れた地。こういう時間に誰も走っていない道路の左車線の「わ」ナンバーを覆面が止める理由は、キップを切りやすい以外にない。

普段は相手を攻めるか、それを出来ないならそんなバカな自分を責める。「ちょうど30kmオーバーしかしてないじゃないか!」と言ったところで、だから30kmオーバーの違反キップを切られることの戦う理由にはならない。

「110kmも出してない。105km程度のはずだ!」…とゴネるのも容易いが、効果が薄い上にサインをしないと後々面倒である。110kmと印字されたレシートと、パトカー内に連れ込まれて見せられたデジタルの110kmの掲示。

そんなものは証拠にはならないのだが、レシートにサインをしたら認めたことになる。ああ、メンドクサイ。面倒というものを人質に取った卑劣な恐喝のようなものが警察によるスピードの取り締まりである。やっちまったなあ。

(後編へ)









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