テーマ:映画

「今そこにある危機」(1994)

ネットフリックスで上がってたハリソン・フォードの映画ね。懐かし~。いや、公開当時に見たんだけど、あの「レッド・オクトーバーを追え!」の続・続編でさ、ハードルが上がっちゃったのもあったんで面白くなかったんだよね。 あとテレビのCMも、映画を見おわってみればラストシーンでさ。一体何考えてんだ?って思った記憶がある。結局ハリソン・フォー…
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「アラジン」 (※公開中)

甥っ子たちが見たいというのでスポンサーを買ってでたのだが、いやーさすがディズニー。子供から大人まで楽しめる「最大公約数」の映画作りが凄い。ホントに子供も大人も最大に楽しめる映画だと思う。 スターウォーズもそうだけど、映画マニアも大人も楽しめるポイントがチャンとあって、ジャスミン王女がキレイでエ口可愛かったり、ウィル・スミスのような…
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「マーダー・ミステリー」 (Netflix)

Netflixのオリジナル映画ってのがあって、まあテレビ局のドラマ制作よりも、場合によっては劇場公開作よりも制約が少なく予算が多い場合もあると思う。こういうコンテンツが育って欲しいなあという思いで観てみたし、 Netflixに加入してない方は観ることもできないと思うが、まあ、日本でいう2時間サスペンスの豪華版よ。主演が唐沢寿明とか…
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「40歳の童貞男」 (2005)

…タイトル通りのアメリカ映画である。映画好きの方でもこういうジャンルを毛嫌いして観てないケースもあるんじゃないかな?今日はこの映画をおススメしてみようと思うが、その前に少し自分語りをしてみようと思う。 私の学生時代、仇名は”素人童貞”だった。18歳から22歳の間という、人生でかなり多感な時期にこのあだ名は自分で振り返ってもヒドイ。…
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映画「コンフィデンスマンJP」 (※公開中)

コラー!元KAT-TUNの田口!テレビドラマの超名作「リーガルハイ」シリーズで”草の者”という重要な役として出演するという幸運を得ておきながら大麻でタイホとは、そういう意味じゃねえだろ、草の者って。ハハハ。 その「リーガルハイ」シリーズの脚本家が、今回の映画「コンフィデンスマンJP」と同じ古沢良太。コッチの方に力が入ってるようなの…
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「見知らぬ乗客」 (1951)

言わずと知れたアルフレッド・ヒッチコック監督のワーナー時代の名作。これも池袋の新文芸座でのリバイバル上映。ヒッチコック映画の中でも「悪役の良い」映画3選か5選に選ばれるサスペンスの名作である。 サイコ…は当然として、汚名、北北西に進路を取れ、暗殺者の家、フレンジーあたりが悪役が評価されている作品だが、このロバート・ウォーカー演じる…
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「ダイヤルMを廻せ!」 (1954)

池袋の新文芸座でヒッチコック映画のリバイバル上映。令和一発目の劇場鑑賞は懐かしのヒッチコック映画の鑑賞と相成った。この映画を初めて映画館で観たのは銀座のシネパトスだったか。もう昭和の話だよ、全く。 色々お話したいことは多い映画だが、特筆すべきはやはりグレース・ケリーですわね。彼女の美しさったら。でもストーリーは今ブームの不倫でござ…
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「IT/イット」 (2017)

私たちの年代で言うと江戸川乱歩の「地獄の道化師」ね、そのピエロの印象が怖くて怖くて、ピエロ=恐怖のイマージが非常に強い。アメリカでもジョン・ゲイシーという連続殺人鬼が「殺人ピエロ」って呼ばれててね、 このおじさんはピエロの恰好をして近づいて少年を30人以上殺したというね、まあ興味があったら書籍やネットなりで読んでも良いと思うけど、…
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「ストリート・オブ・ファイヤー」 (1984)

オジサンがマジで中二の時に見た映画なんですがね、いやー、これぞオジサンの中二病映画の原点って感じ。「キミにはオレは似合わないよ」系のステキな映画。Amazonプライムで無料で配信してるのでみんな観て。 腕っぷしの強い男前が主人公。ヒロインは気鋭のロックシンガーのダイアン・レイン。美人だ。美人だがロックンローラーとは思えない程リズム…
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「翔んで埼玉」 (※公開中)

3月1日は近所のシネコンではファースト・デーといって1,100円で鑑賞できるので「翔んで埼玉」を観てきました。いやー、外国どころか関東圏以外をターゲットにしてない潔いコンセプト。是非関東在住の方は観に行くべき。 群馬も千葉もバカにされてるが、当然のように埼玉のバカにされかたは凄い。大宮や浦和に「与野は黙ってろ」と言われたり、川口に…
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「情婦」 (1957)

最近、映画づいてて、かつ日本映画の紹介が多いので今回は無理やり洋画で、しかもレトロな映画を紹介したいと思います。ビリー・ワイルダー監督の「情婦」。アガサ・クリスティーの「検察側の証人」が原作のサスペンス。 私の中でこの間みた「マスカレード・ホテル」からキムタクの「検察側の罪人」を連想して、更に連想したんだろうね。「アッ」と驚くスト…
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「マスカレード・ホテル」 (公開中)

最近、日曜の夜になるとパチンコ屋でしか過ごしてないという素っ気ない休日を上書きしたいという思いが働いて映画に出かけることも多いが、今日も地元のレイトショーでキムタクの「マスカレード・ホテル」を観に行った。 一応…ミステリーのつもりだと思うのでネタバレはしないように心がけるつもりだけど、何か言っちゃったら勘弁ね。いやー、でも1,30…
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「七つの会議」 (※公開中)

「半沢直樹」や「下町ロケット」の池井戸潤の原作の映画ね。日曜日の21時台のレイトショーにはうってつけだろうと近所のシネコンに1人で観に行ったのだけど、いやあ、見応えがあったね。オデがサラリーマンだからね。 これ、サラリーマンでもない人はどうみるんだろうな?あとサラリーマンでも出世組やエリート側の人は違った見方をするんだろうな、とか…
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昔のオレへ

最近、仕事が忙しくて土曜の今日も今まで仕事。家に帰ってきてボーっとテレビをつけたらキムタクの映画「HERO」をやっていた。1?2?ワンとかツーとか言わないのがこの頃からの流行りだったっけな? 冷凍食品のチャーハンを炒めながら見てて、あまりのバカバカしさに思わず引き込まれてしまうのだが、オレ、この映画見たことあるぞ、チャンと突っ込ん…
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『機動戦士ガンダムNT』 (公開中)

昔、前作前々作を観てない友人に、「絶対面白いから!」と強引に「ゴッドファーザーPARTⅢ」のオールナイト上映に付き合わせ、友人がオープニングのネバダ湖のシーンから???の状態だったのを申し訳なく思っていた。 映画好きだがアニメは門外漢。ガンダムは劇場版のIとⅡとⅢのうっすらとした内容と、パチスロの演出で出たシーン、そして昔のガンプ…
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「麒麟の翼」 (2011)

下の方でもリンクを張ってますが、映画「祈りの幕が下りる時」の紹介をして、前作も再確認しようとAmazonプライムでサラッと観てみたのが今回の「麒麟の翼」。東野圭吾原作、阿部寛主演の「新参者」シリーズの映画版。 つーか、劇場版・新参者、って何だよフハハ、って話。新参者は小説で読んだし内容も面白かったけど、映画のタイトル映えしないよね…
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「氷の微笑」 (1992)

監督:ポール・バーホーベン、主演:マイケル・ダグラス、シャロン・ストーン。私以上の年代だと映画のタイトルぐらいは聞いたことはあると思うが、傑作よね、氷の微笑。NETFLIXで出てきたのでご紹介しましょう。 エロティック・サスペンスの傑作。ってサスペンスって言っていいのかな?監督が個性派、主演俳優がスター、女優が美しくてエ口い。音楽…
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「祈りの幕が下りる時」 (2018)

皆さんは泣きたくなったらどんな映画観ます?最近の人は東野圭吾モノとかみるのかな?まさにこの映画も「泣ける」と評判の映画。東野圭吾っぽい大胆な、というか大前提からひっくり返す系のトリックが炸裂します。 「容疑者Xの献身」では殺害時刻を誤魔化す為にトンでもないトリックを。同じガリレオの「聖女の救済」では殺したんでなく、その時以外はずっ…
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「ミックス。」 (2017)

新垣結衣と瑛太の卓球映画ね。「リーガルハイ」の古沢良太の脚本。最初に言っておくと、オレ、こういう映画大好きだああーっ!ということで見てる間ずっと楽しめたので、皆さんも是非TSUTAYAにレッツゴーして欲しいが、 好きなタイプの映画ゆえに厳しいことを言うには言う。日本で日本生まれの私が日本映画を見てるんだからそれでいいと思うが、この…
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「三度目の殺人」 (2017)

先日の日本アカデミー賞(主演以外)総ナメという「三度目の殺人」。評判が良いと文句を言いたくなる天邪鬼な私がどういう印象を持つか、というところなのだが、やっぱり天邪鬼なのかな?と自分で首を捻る展開です。 まあ冒頭から途中までにかけて2時間サスペンスとは段違いの重厚感とか演出で引き込まれていくのは流石なんだけど、浦沢直樹のマンガみたい…
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「天城越え」 (1983)

石川さゆりの「天城越え」もよくよく聞いてみると意味の分かりにくい歌詞なのだが、松本清張原作のこの映画「天城越え」も大作のようで、ミステリーのようで、雰囲気はあるんだけどよくよく意味の分かりにくい映画だ。 静岡県の下田と修善寺の間の山道なら、毎年西伊豆のポンチャイ邸に遊びに行く私なら何度も車で越えているのだが、昭和の初めという昔なら…
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「内海の輪」 (1971)

 「週刊朝日」に連載された松本清張による『黒の様式』シリーズの第6話『霧笛の町』をもとに、山田信夫と宮内婦貴子が脚色し斎藤耕一が監督したサスペンス恋愛映画。  美奈子は水商売の女と駆け落ちした夫の寿夫を追って、夫の弟である大学生の宗三と新潟を訪れた。しかし夫に帰る気持ちがないことを確かめると、美奈子は帰りに寄った水上温泉で宗三と結ばれ…
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「仁義なき戦い 広島死闘篇」 (1973)

まあ知ってる人も多い邦画の名シリーズ。第二弾はほとんどスピンオフにしてシリーズ最高傑作として名高い「広島死闘篇」。主人公は菅原文太でなく、ほとんど北大路欣也である。私もこの映画は傑作だと思う。 ゴッドファーザーがイタリアマフィアを描いた格調高い奇跡の洋画だとすれば、この映画は組織に翻弄される若者たちの悲哀を荒々しく描いた邦画の奇跡…
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「ロスト・ハイウェイ」 (1997)

デヴィッド・リンチ監督の「ロスト・ハイウェイ」のあらすじを書こうとするとそれがネタバレになるというステキな映画です。でも、やれ「ミスト」とか、やれブルース・ウィリスが実は死んでたって話の映画とか、そういうオチではなく、そもそも全体的に(え?何?)って感じのシュールな映画なので是非、まず、観て頂きたい。 … 観た?観て…
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「君の名は。」 (2016)

いやー、ありがたいことにこの「君の名は。」という日本のアニメ映画をほとんど予備知識なしに見ることができた。最近の若い人はこういうの好きなんだ。オレも面白く見させて頂きましたよ。周りの中年のオジサンたちにも是非、先入観なく見て頂きたい。 … といいつつ先入観を植え付けちゃうとね、やっぱり「転校生」とか、多くの人々の命を救う…
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言いたい。話したい。

うわー。話してー。…ということで新しいスターウォーズ「最後のジェダイ」、見たんですけどね。やっぱりネタバレしそうなレビューは控えた方がいいよね? IMAX2Dで観賞。誰だかは知らんが脚本家は絶対クビした方がいいけど、絶対にみんな観に行った方がいい。映画館でやってるうちに、出来ればIMAXで観に行った方がいい。おじさんとの約束だ…
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「オリエント急行殺人事件」 (公開中)

私の中では「オリ急」。スターウォーズの公開日なのに、エグゼクティブシートを予約して向かったのはコッチの「オリ急」の方。冬好き、旅好き、探偵モノ好き。こんな時期に公開なんてもう、私のハートをがっちりキャッチ。 1974年と言えば私の誕生した年だが、シドニー・ルメット監督版の「オリ急」が公開されたのもこの年。この映画はいいね。ホントに…
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「エイリアン:コヴェナント」 (公開中)

私も社会に出て約20年。駆け出しの新人時代からすると力の入れ方も肩の力の抜き方もこなれてきて、あの頃の私の仕事っぷりを思い出すと赤面することもあるが、名作「エイリアン」は巨匠リドリー・スコットの1979年の出世作。そのご本人が40年近い歳月を経て制作したのが本作である。 さぞかし洗練されてんだろうな、と思う人も多いだろう。かつてア…
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「ダンケルク」 (公開中)

前回の「関ヶ原」に引き続いて、今回も戦モノということでまたK君と一緒に木場の109シネマズへ。戦モノと言ってもクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」。第二次世界大戦の英仏軍の話。戦国武将は出てきません。 山口広島出張の帰りで、空港から自宅に帰ってきた私を車で迎えにきてくれたのだが、私のリサーチが甘くて最終の回は通常のレイトシ…
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「関ヶ原」 (公開中)

月に3~4回、月に20回近く、パチンコ屋に足繁く通ってジャグラーの前に座り、最初は意気揚々と勝つつもりで座ったのはいいが数時間後、(あれ、これ負けたかもな…)と石田三成のような気分になる機会も今は多い。 スロで負け、人生で負け。勝った負けたで言ったらブッチギリで負け組の私が思いを馳せるのは家康よりも三成。関ケ原で西軍を率い、どこか…
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