テーマ:映画

『機動戦士ガンダムNT』 (公開中)

昔、前作前々作を観てない友人に、「絶対面白いから!」と強引に「ゴッドファーザーPARTⅢ」のオールナイト上映に付き合わせ、友人がオープニングのネバダ湖のシーンから???の状態だったのを申し訳なく思っていた。 映画好きだがアニメは門外漢。ガンダムは劇場版のIとⅡとⅢのうっすらとした内容と、パチスロの演出で出たシーン、そして昔のガンプ…
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「麒麟の翼」 (2011)

下の方でもリンクを張ってますが、映画「祈りの幕が下りる時」の紹介をして、前作も再確認しようとAmazonプライムでサラッと観てみたのが今回の「麒麟の翼」。東野圭吾原作、阿部寛主演の「新参者」シリーズの映画版。 つーか、劇場版・新参者、って何だよフハハ、って話。新参者は小説で読んだし内容も面白かったけど、映画のタイトル映えしないよね…
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「氷の微笑」 (1992)

監督:ポール・バーホーベン、主演:マイケル・ダグラス、シャロン・ストーン。私以上の年代だと映画のタイトルぐらいは聞いたことはあると思うが、傑作よね、氷の微笑。NETFLIXで出てきたのでご紹介しましょう。 エロティック・サスペンスの傑作。ってサスペンスって言っていいのかな?監督が個性派、主演俳優がスター、女優が美しくてエ口い。音楽…
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「祈りの幕が下りる時」 (2018)

皆さんは泣きたくなったらどんな映画観ます?最近の人は東野圭吾モノとかみるのかな?まさにこの映画も「泣ける」と評判の映画。東野圭吾っぽい大胆な、というか大前提からひっくり返す系のトリックが炸裂します。 「容疑者Xの献身」では殺害時刻を誤魔化す為にトンでもないトリックを。同じガリレオの「聖女の救済」では殺したんでなく、その時以外はずっ…
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「ミックス。」 (2017)

新垣結衣と瑛太の卓球映画ね。「リーガルハイ」の古沢良太の脚本。最初に言っておくと、オレ、こういう映画大好きだああーっ!ということで見てる間ずっと楽しめたので、皆さんも是非TSUTAYAにレッツゴーして欲しいが、 好きなタイプの映画ゆえに厳しいことを言うには言う。日本で日本生まれの私が日本映画を見てるんだからそれでいいと思うが、この…
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「三度目の殺人」 (2017)

先日の日本アカデミー賞(主演以外)総ナメという「三度目の殺人」。評判が良いと文句を言いたくなる天邪鬼な私がどういう印象を持つか、というところなのだが、やっぱり天邪鬼なのかな?と自分で首を捻る展開です。 まあ冒頭から途中までにかけて2時間サスペンスとは段違いの重厚感とか演出で引き込まれていくのは流石なんだけど、浦沢直樹のマンガみたい…
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「天城越え」 (1983)

石川さゆりの「天城越え」もよくよく聞いてみると意味の分かりにくい歌詞なのだが、松本清張原作のこの映画「天城越え」も大作のようで、ミステリーのようで、雰囲気はあるんだけどよくよく意味の分かりにくい映画だ。 静岡県の下田と修善寺の間の山道なら、毎年西伊豆のポンチャイ邸に遊びに行く私なら何度も車で越えているのだが、昭和の初めという昔なら…
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「内海の輪」 (1971)

 「週刊朝日」に連載された松本清張による『黒の様式』シリーズの第6話『霧笛の町』をもとに、山田信夫と宮内婦貴子が脚色し斎藤耕一が監督したサスペンス恋愛映画。  美奈子は水商売の女と駆け落ちした夫の寿夫を追って、夫の弟である大学生の宗三と新潟を訪れた。しかし夫に帰る気持ちがないことを確かめると、美奈子は帰りに寄った水上温泉で宗三と結ばれ…
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「仁義なき戦い 広島死闘篇」 (1973)

まあ知ってる人も多い邦画の名シリーズ。第二弾はほとんどスピンオフにしてシリーズ最高傑作として名高い「広島死闘篇」。主人公は菅原文太でなく、ほとんど北大路欣也である。私もこの映画は傑作だと思う。 ゴッドファーザーがイタリアマフィアを描いた格調高い奇跡の洋画だとすれば、この映画は組織に翻弄される若者たちの悲哀を荒々しく描いた邦画の奇跡…
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「ロスト・ハイウェイ」 (1997)

デヴィッド・リンチ監督の「ロスト・ハイウェイ」のあらすじを書こうとするとそれがネタバレになるというステキな映画です。でも、やれ「ミスト」とか、やれブルース・ウィリスが実は死んでたって話の映画とか、そういうオチではなく、そもそも全体的に(え?何?)って感じのシュールな映画なので是非、まず、観て頂きたい。 … 観た?観て…
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「君の名は。」 (2016)

いやー、ありがたいことにこの「君の名は。」という日本のアニメ映画をほとんど予備知識なしに見ることができた。最近の若い人はこういうの好きなんだ。オレも面白く見させて頂きましたよ。周りの中年のオジサンたちにも是非、先入観なく見て頂きたい。 … といいつつ先入観を植え付けちゃうとね、やっぱり「転校生」とか、多くの人々の命を救う…
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言いたい。話したい。

うわー。話してー。…ということで新しいスターウォーズ「最後のジェダイ」、見たんですけどね。やっぱりネタバレしそうなレビューは控えた方がいいよね? IMAX2Dで観賞。誰だかは知らんが脚本家は絶対クビした方がいいけど、絶対にみんな観に行った方がいい。映画館でやってるうちに、出来ればIMAXで観に行った方がいい。おじさんとの約束だ…
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「オリエント急行殺人事件」 (公開中)

私の中では「オリ急」。スターウォーズの公開日なのに、エグゼクティブシートを予約して向かったのはコッチの「オリ急」の方。冬好き、旅好き、探偵モノ好き。こんな時期に公開なんてもう、私のハートをがっちりキャッチ。 1974年と言えば私の誕生した年だが、シドニー・ルメット監督版の「オリ急」が公開されたのもこの年。この映画はいいね。ホントに…
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「エイリアン:コヴェナント」 (公開中)

私も社会に出て約20年。駆け出しの新人時代からすると力の入れ方も肩の力の抜き方もこなれてきて、あの頃の私の仕事っぷりを思い出すと赤面することもあるが、名作「エイリアン」は巨匠リドリー・スコットの1979年の出世作。そのご本人が40年近い歳月を経て制作したのが本作である。 さぞかし洗練されてんだろうな、と思う人も多いだろう。かつてア…
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「ダンケルク」 (公開中)

前回の「関ヶ原」に引き続いて、今回も戦モノということでまたK君と一緒に木場の109シネマズへ。戦モノと言ってもクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」。第二次世界大戦の英仏軍の話。戦国武将は出てきません。 山口広島出張の帰りで、空港から自宅に帰ってきた私を車で迎えにきてくれたのだが、私のリサーチが甘くて最終の回は通常のレイトシ…
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「関ヶ原」 (公開中)

月に3~4回、月に20回近く、パチンコ屋に足繁く通ってジャグラーの前に座り、最初は意気揚々と勝つつもりで座ったのはいいが数時間後、(あれ、これ負けたかもな…)と石田三成のような気分になる機会も今は多い。 スロで負け、人生で負け。勝った負けたで言ったらブッチギリで負け組の私が思いを馳せるのは家康よりも三成。関ケ原で西軍を率い、どこか…
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『サマーウォーズ』 (2009)

(あらすじは各自ネットで調べてみて下さい) … 長いお盆休みが終わろうとしてる金曜日の夜。寂しいのでエ口DVDを個室で見れるビデオBOXでのんびりしてたら、テレビで金曜ロードショーで放映していた。ボーっとしながらもそのまま鑑賞した次第。いや、面白かったよ。 アニメでわざわざ日本の情景を表現してくれるのがいいよね…
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釣りバカ日誌 (高松)

1988年の第一作。舞台は高松ったって転勤前と転勤後のパートぐらいでほとんど東京が舞台ですわな。スーさん役の三國連太郎。第一作だけにキャラが新鮮ってのかな、迫力がありすぎるっていうか、怖いぐらいですな。 私にも学生時代がありましてね、サラリーマンになるなら島耕作か浜崎伝助だなあと思っていたけど、いやー、会社員としたらがっちりとハマ…
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釣りバカ日誌14 (高知)

高知と言えば坂本龍馬ぐらいしか馴染がなかった私だが、先日出張で訪れた際にカツオやはりまや橋、四万十川に沈下橋と、色々な見どころもありました。今回の釣りバカは高知で、そんな観光気分も満載でございます。 サブタイトルは「お遍路大パニック!」。2003年ということで建設業界は厳しい頃だよなあ。でも鈴木建設は意外と暢気だよなあ。エリート課…
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釣りバカ日誌13 (富山)

最近、日本の色々なところに行ってほとんど寅さん化してるなあと我ながら思うが、サラリーマンパートがある分、釣りバカの方が近いかな、とNETFLIXの釣りバカのシリーズを観ながら思う。今回は13弾で富山である。 ヒロインは鈴木京香。2002年で15年前かあ。狂暴な美しさである。丹波哲郎でなくとも息子のヨメにしたいと思うほど凛とした美し…
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『必殺!III 裏か表か』 (1986)

今回紹介する映画版パート3か次作のパート4の「恨みはらします」がシリーズの傑作とする向きが多いが、「恨みはらします」の方は深作欣二監督テイストが出まくって必殺のフォーマットから結構離れていることを考えると、 やっぱり私はこのⅢがシリーズ最高傑作じゃないかと思うわけです。映画のシリーズの中でですけどね。1986年というとバブルとか地…
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『必殺! ブラウン館の怪物たち』 (1985)

舞台は徳川慶喜が将軍職に就いた幕末の京都。天下を取ろうとする者は必ず京の“帝”を担ぎ出すことを危惧した徳川家康によって建てられた「黒谷屋敷」の権利書、及び絵図が何者かに奪われた。中村主水はその下手人を追ったが、突如現れた謎の刺客によって下手人は殺されてしまう。下手人を素性も問わずに成敗したと誤解された主水は、老中稲葉直々の命で、刺客が奪…
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『必殺!THE HISSATSU』 (1984)

テレビドラマ「必殺シリーズ」放送600回を記念して製作された劇場作品。テレビのキャスト・スタッフが結集した。江戸の仕事人を抹殺しようとする殺し屋集団と、中村主水ら仕事人たちとの死闘を描く。  中村主水は同僚から「昼行灯」と揶揄される、うだつの上がらない同心だが、裏では「仕事人」として法で裁けぬ悪人を始末していた。江戸で仕事人たちの死体が…
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『プリンセス トヨトミ』 (2011)

会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態…
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『ドント・ブリーズ』 (2016)

サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュヒットを記録したショッキングスリラー。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を…
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『摩天楼を夢みて』 (1992)

『摩天楼を夢みて』(まてんろうをゆめみて、原題:Glengarry Glen Ross)は、1992年に公開されたアメリカの映画作品。イリノイ州シカゴのとある不動産会社で、成績の悪い奴はクビ、と発表されたことで浮き彫りになるセールスマンたちのシリアスで苦い人間ドラマである。原作はデヴィッド・マメットのピューリッツァー賞文学賞を受賞した名…
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『ブラック・ファイル 野心の代償』 (2017)

アル・パチーノとかロバート・デ・ニーロが出てると思わず見ちゃうってのは、ある意味製作者の作戦にハマってるんだろうけど、この映画も、アル・パチーノにアンソニー・ホプキンスにイ・ビョンホンが出てて超・豪華キャスト。 なのに、よくもここまでつまんないな!逆にこの内容で世の中に送り出した勇気に拍手だよ。みんな、脚本読んで仕事引き受けてる?…
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『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』 (公開中)

まあ、仮面ライダーの映画である。いかにヒーロー映画好きの私とてこのジャンルに独りで向かうはずもなく、6歳と4歳の甥っ子にせがまれての鑑賞である。子供と一緒だからレイトショーでは当然なく、久々の規定料金だ。 幼児が900円×2に付き添いの大人が1,800円。合計で3,600円にポップコーン+ジュースで1,500円。思い出はプライスレ…
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『ヒッチコック/トリュフォー』 (2015)

『ヒッチコックの映画術』という分厚い本があって、ヒッチコック監督の映画を語る上では外せない名著となっている。中学時代の私は神保町の三省堂でその本を買い求め、何度も何度も読み返したものだが、かれこれその頃から30年近く経つのである。 フランスのトリュフォーという若手監督がヒッチコックにインタビューを申し込む手紙を書き、1週間以上にも…
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『闇金ウシジマくん Part2』 (2014)

真鍋昌平のコミックをテレビドラマ化、闇金融の業者を演じた山田孝之が強烈なインパクトを与えた群像劇の劇場版第2弾。原作のエピソード「ヤンキーくん」編と「ホストくん」編を脚色し、カウカウファイナンスを中心にヤンキーや暴走族、ライバルの女闇金、ホスト、情報屋などが金をめぐる争いや駆け引きを展開する。山田ややべきょうすけらのレギュラー陣に加え、…
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