「Osmo Mobile 3」

小学生ぐらいの時にヒッチコック映画に出会い、中学生の時には婆さまにねだってビデオカメラを買ってもらって短編の映画を撮った。高校には映画研究部のある学校に無試験で行けるというのでその高校を選択し、大学時代も周りが恋愛だのF〇CKだのに勤しんでる間に単車でオールナイトの映画館に出かけたものである。

こんなに映画好き、更にどちらかと言うと「撮る側」に興味を持っていたこの私が、これだけ手軽に動画を撮影でき、編集でき、公開できる時代になっても行動に移さないのか自分でも不思議である。興味が失せたのか、それとも感性が薄れたのか?多分両方だろう。



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それでも少し気になっていたのが「ジンバル」というギミック。自撮り棒と三脚を組み合わせたもの…よりも更に高機能で、手元でズームや撮影開始ができるだけでなく、手振れを補正したり、被写体を追いかけたり結構すげえ機能を持つギミックだったりする。名匠スタンリー・キューブリックが「シャイニング」で持ち込んだステディカムのような仕組みが、今やヨドバシカメラで15,950円。

いや、XPERIA5とP30Liteの2台持ちなのだが、XPERIA5は横長すぎて広角カメラを塞いでしまうようだし、P30LiteはHD画質は30P推奨と、いずれも帯に短し襷に長しで、こういうのはアイフォーンさまが使いやすさで抜きん出てるんだろうが、Androidでもセットアップしてみて面白さを味わってみたいと思う。

ステディや家族との旅行の思い出のひと時やペットとの時間、高級グルメの食レポやキャンプ動画など…って思い出した!こういうリア充なイベントがないから動画撮影から遠ざかったんじゃなかったのけ?なのでパチスロの師匠のプレイ動画を撮影して「勝ち組チャンネル」としてyoutubeにアップする企画を提案したところ、師匠に断られたのは記憶に新しい。

もしこれに三脚をつけて私のサンダーVライトニングのプレイを実況したとしても、何も起こらない1,000ゲームをお届けするに過ぎないので、やっぱり動画の提供はやめておこうと思う。でもせっかく買ったので、しばらくどういう使い方ができるか研究してみようと思いマッスル。






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