サンダーとコロナ対策

初代サンダーVのウリは「光」と「音」の演出の追加だった。レバー音で期待感を煽る「予告音」の存在。今では当たり前だけどパイオニアはサンダーVである。しかしこれがまた、うるさいホールでは聞きにくかったものである。

「あれ?鳴った?」鳴ってるか鳴ってないか自信がなく、リーチ目や消灯演出で確認して「やっぱ鳴ってたか」とご満悦。HANABIの遅れ同様、確実に判別できないぐらいが面白いのかも知れないが今は時代は6号機の時代である。

メーカーがわかりやすく予告音を設定してるのに、ホールが単に音量を小さくしてるのは納得がいかない。サンダーVライトニングは音量の設定ができるのだが、元々の音量設定をホールが下げてるので最大にしてもほとんど何も聞こえない。

なぜ音量を下げてるか、というと実はコロナ対策なのだという。パチンコパチスロの音量が大きいと、客同士で大声で会話することになるからというのが理由だというが、何をおっしゃいますか。隣のHANABIの音量は絞られてないし、逆隣りのダンジョンで出会いがなんちゃらという台ではガシャーンドガシャーンとお祭りのような効果音が通常時から鳴り響いている。

まあアレだ。サンダーは交換音というより消灯音がけたたましい。そんな音を奏でて何もなし、あってもベルと、打ち手がイライラする前に音を絞っておこうというホールの優しさも感じる次第。ボーナス後に突入するライジンゾーン中の完全告知の音も強烈なのだが、それは設定を落とすことで発生率を下げてくれているというホールの優しさである。






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