ふるさと納税報告 (松戸市:キコーナ松戸店)

自宅からクルマで18.5㎞のルートのキコーナ松戸店。どうせ負けるなら等価交換店、というだけではなく、どうせ負けるなら千葉県で、という思いが強くあるのがタイトルにもあるように「ふるさと納税」の気持ちの表れである。

国がやってる方の「ふるさと納税」はポンチャイ君の住んでいる西伊豆町に毎年実施している。いくらドライブ好きな私でも西伊豆にホイホイ行けるでもなく、あとツッコみ甲斐のあるパチンコホールも少ないのである。なので国がやってる方の「ふるさと納税」を、例えば教育に役立つようにと使用用途に丸をつけて申し込むのだが、

西伊豆町の町長からだけでなくポンチャイ君からも「いつもありがとうな」というお便りを頂いて却って恐縮するのである。で、千葉の方は私のパチスロの師匠が住んでおり、師匠はATMとして近所のマルハンやこのキコーナ松戸店を利用しているので、むしろ納税というよりATMに現金を補給するような気持ちで通っているような感じである。

お礼の言葉も「ありがとう」よりも上位の「あまり無理するなよ」である。徳川時代より良政とは生かさず殺さずとは良く言うが、養分を殺しては店は成り立たないし、店がなくなればATMが一つ減るわけである。大丈夫です、死なない程度にやってます。

普通の人からすると(わざわざ千葉まで行って負けるなんでバカじゃないか?)と思うかも知れないが、県外の足立ナンバーがわざわざやってきて3万近いおカネを落として帰っていくのだから師匠だけでなく森田健作知事も喜んでくれると思う。

店内に入るとお仲間がいっぱいいる。何で負けぐ…いや、私の仲間がこんなに集うのかを考えると、駐車券をどうこう言わない店専門の駐車設備とキレイなトイレ、照明、行き届いた店員のサービス。それに加えて来店ポイントなどでティッシュペーパーや卵やお菓子など、来店者に配ってくれるというサービスが心憎い。(どうせ負けるなら)この店で、と思わせる演出が負けぐ…私と仲間たちを呼び寄せるのである。

サンダーVライトニングは1台。キッチリ等価で音量もまともなんだが1台というのはウイークポイントかな。隣の御仁が畳みかけるように1箱出るのを隣の不二子を打ちながら待ってたら17,000円。空いたサンダーでいきなりハマってもう1万円と、師匠と健作の顔を思い浮かべながら納税の巻である。











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