「すし銚子丸」

数日前「すし松」の話で寿司の話をした。私自身もスシ・モードになっててドライブついでにまた通りがかりの「すし銚子丸」に入ったのだが、たまたまその店だけかも知れないが、統一されてないのも企業としてアレなんで指摘をしておきましょう。

コロナの影響か元々のシステムか不明だが、手元にある紙とボールペンで注文を記入して渡すというシステムはいかがなものか。いや、シャイな御仁もいると思うので紙注文システムは併用すれば宜しい。でも、もう少し運用の洗練させてほしい。

よっぽど板さん、話しかけられたくないんだなあと、紙に目をやると記載できる行は3行しかなく、メニューに書いてある番号を記載して出すと「すいませーん、番号だとわかんないんですよ」とのこと。あ、そうなの?そういうことであればと丁寧に「⑦かに風味かまぼこサラダ」と12文字も書いて裏でウロウロしてるオバサンに渡すと私の頭越しに「カニサラダ一丁~」ですって。

で目の前の兄ちゃんが「はいよーっ」とか言って、目の前のマイクに向かって「えー、カニサラダ一丁」みたいなことを小声でささやき、奥からやってきた軍艦の皿を受け取って、「カニサラダはお客さまですか?」と確認するのである。

オレが声かけた方が早いじゃんか!それが迷惑ならタッチパネルにするなり、そもそもカウンターの奥にこれ見よがしに職人の恰好をしたオッサンを配置するのをやめなさいよ。別にカニサラダだけでなく、マグロだってエビだって同じ感じなのよ。

鶏の唐揚げを頼んだら「少々お時間を頂きますが」なんて丁寧な対応で「大丈夫ですよ」と言ったけど、単によそるだけのアサリ汁と黒酢ジュースよりも唐揚げが早く到着しました。つまり、汁物は忘れられてて、ジュースはのんびりしてたという話ね。

スシローやくら寿司のマニュアル感とかオペレーション感がキライな人もいるんだろうけど、わざわざ一段階価格帯を上げてアバウト感を楽しみたいほど私は大人じゃないし、あと、マグロも今日はそんなに上手くなかったぞ。日の問題なのか場所の問題か、今回だけでジャッジするのはアレなんでもう一回は行ってみようと思うけど、

そもそも汁物はアサリ汁と荒汁しかなくてさ。古くから私を知る人が私がアサリ汁と頼んだと聞いたらビックリされちゃうよ(私は魚介類があまり好きではない)。もう少し汁物のバリエーションがあると嬉しいっす。








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この記事へのコメント

2020年07月21日 23:19
うちの近所の銚子丸はタッチパネルですよ。
松田 凡作
2020年09月28日 00:36
混在してるみたいですな。ネタは美味しいのでまた行きたい。