富山に学ぶ

「富山県が全世帯にマスク購入券」…ってホントこれよね。50枚入りのマスクをお1人さま2個まで買える券を県が配るって。富山県って気が利いてるよな?と思って連想したんだけど、富山と言えば薬売り。歴史的にも意識的にも対応レベルが高い気がしますね。

古くは富山の殿様が薬の研究に没頭して広く民の為に広めたという話である。「先用後利」っていって、まず使ってもらって利益は後から、って考え方が置き薬の考え方。まあ薬は原価が安く売値が高くて日持ちする、という特性もあってのことだろうが、風邪や腹痛の際に自宅に置き薬があれば安心だよね。多少割高でも使った分だけ後で払えばいいんだから。

大体さ、マスク普通に買えないんだもん。余裕のある人は何度もドラッグストアに並んで買い占めちゃうもんね。私も前に一回ドラッグストアの開店前に並んでみてこれだもん↓



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私の人生、こんなことの連続だから怒ったりガッカリしたり暴れたりしないけどね。東京もヘンなマスク配られるより、整理券でチャンとしたマスクを買える券とかだったらいいよなあ。整理券だから役所からの手紙と同じコストだろうしね。批判ばかりでなく、いい試みは柔軟に取り入れてもらいたいものです。








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