働かない時計

部屋の壁にかけてある時計が油断するとすぐ狂うのである。乾電池を変えても変えても、目を離すと狂う。1か月に1回ぐらいの頻度かな?でもまあ、時計って大したもんだよな。よくよく考えると1か月に一回ぐらいしか狂わないんだから。

しかし正確に時を刻まない時計は、全く意味がなく使い道がないどころか、却って害である。適材適所とか、ところ変われば人も変わるなどと大目に見て頂いている私のようなダメ☆サラリーマン同様、何か他に使い道がないかとウンウンと考えるより、

思い切って捨ててしまうのが本人にとっても好ましいことである。もう少ししたらボーナスも出るし、5,000円ぐらいで電波時計でも買うかな?ということで毎日眺めてきた時計チャンとももうすぐお別れかな。今までありがとう…

…社長!社長はダメ☆サラリーマンを捨てちゃだめよ!ダメ人間の面倒を見るのがエライ人の仕事ですからね。







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この記事へのコメント

ぽんちゃい
2019年12月09日 21:43
気が付いたら、使ってる目覚まし時計は30年を超えてた。中学の時にゼア倉庫で買ったセイコーのアナログのクオーツ時計だが、未だに狂わないで動いてるよ。メイドインジャパンは恐ろしいなw
松田 凡作
2019年12月19日 07:51
ゼア倉庫とは実に懐かしいな。

>ぽんちゃいさん
>
>気が付いたら、使ってる目覚まし時計は30年を超えてた。中学の時にゼア倉庫で買ったセイコーのアナログのクオーツ時計だが、未だに狂わないで動いてるよ。メイドインジャパンは恐ろしいなw