脳が焼ける

「新聞はインテリが作ってヤクザが売る」という言葉を昔聞いたことがあるが、パチンコは「インテリが作ってバカが打つ」らしいですよ、と、うんまあ、前にこの日記でも書いたことのあるフレーズですが、言い得て妙ですなあ。

霜降り明星の粗品が大のギャンブル好きで、パチンコも未だに熱中してるとのこと。パチンコの魅力を問われて芸人らしく「脳が焼ける」と答えていたが、確かにそれも言い得て妙。多分、その通りだし、メーカーも打ち手が脳が焼けるように台を作ってる。

海やAKBで言うとキュインキュイン。京楽の台で言うとエアバイブ。スロでもけたたましい音響や、ブッシュして弾ける効果音、レバーと共に灯るゴーゴーランプ。耳や目や、時に新しい北斗の拳のように音圧や風まで使って脳を焼きにきてやがる演出の数々。

映画「八つ墓村」の撮影で萩原健一が「監督は助監督に任せてパチンコ打ってるし」みたいな文句を言ってたらしいが、慶応大卒の大監督の野村芳太郎でさえ八つ墓村の撮影をほっぽらかして打つ程の魅力にあふれたパチンコ。古くは中村珠緒、和田アキ子などおカネに困ってなさそうな芸能人も虜にされていたとされるパチンコの魅力。

ああ。脳が焼ける。ついでに言うと、ハマりがキツイ時、カネがない時の方がより焼ける。粗品さんより和田アキ子さんより、脳がチリチリする感覚を味わってるのは私の方である。ああ。ドラッグというのもこれぐらい快感があるものなのかな?ただ、おかげさまで、ドラッグに手を出すほどおカネがございません。ええ、パチンコパチスロさまのおかげさまで。









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