身の丈に合わせない

とあるイタリア料理店で「身の丈に合ったお店選び」とSNSで発信して炎上してるというニュース。単品のみで注文可としながらパスタ2皿しか注文しなかった親子2名に店員が前菜やメイン料理を薦めたところ、「2人ともあまりお腹が空いていないんですけど…」との返答があったて「ドー思いますか?」という話とのこと。

日頃「身の丈に合ってない」店選びをしてる私には耳の痛いお言葉である。パチスロで負け、惨めな気分で帰路につく時は道端に食えそうな菓子パンが落ちてないか、とか、家に帰ってからドッグフードを使ったスープ調理を自作したりしているが、そうでもない時は結構美味しいお店を探して食べに行ったりしている。

ただ、この店員が問題なのは、この話が「身の丈」の問題ではなく、さらにSNSでアップする行為がどうなの?という話なんだと思う。西伊豆のポンチャイ財閥の親子なんかは多分、さほど腹が減ってなくとも高級な店に入っていくだろうし、ニュースの親子は多分(うわあ、ちょっと思ってた雰囲気と違うわ)と思っても、悪いから注文はしよう、という日本人的な感覚な親子だったんだと思う。

コース料理が金銭的に払えないわけでも、いわんや昔流行った「一杯のかけそば」風の親子ではない可能性が高いんだから、わざわざ「身の丈」という言葉を使うべきではないと思う。そもそも負けの組合員の皆さんは「身の丈に合った」的な言葉に過剰に反応しちゃうもんだから注意が必要です。負け組の組合委員長からの忠告ですよ。









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