仕組みの説明

パチスロ「北斗の拳 天昇」のゲーム性を説明するのには、サラリーマンのシステムを一緒に説明すると分かりやすいと思う。天昇はラオウやカイオウが昇天することを指してると思うが、この台のATへの道程はサラリーマンが昇給昇格するシステムに酷似している。

①通常時からチャンスゾーンを目指す
②チャンスゾーンでチャンスをつかんでボーナスへ
③ボーナスで抽選を3回パスするとATに突入

まずチャンスゾーンに当選した時点で画面は大騒ぎ。昔の台ならプレミアなビッグが当たった勢いである。そこで15ゲーム回して敵に出会って勝利しないと通常時に戻っちゃうんだけど、敵に出会ってそこで勝利して「勝利」なんて出て大騒ぎなんだけど、そこじゃ出玉はほとんど増えないんだ。目立った仕事をしたり、地道に年数を積み重ねて、ようやく昇格面談の機会を掴んだに過ぎない感じ。

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・目立った仕事をするとポイントが貯まって、昇格面談のチャンスを得られる(世紀末ゾーン)
・在籍年数や一定の業務の継続が認められて、昇格面談のチャンスが得られる(断末魔ゾーン)
☆エリートはポイント増加率(七星チャージ)が高かったり、
 在籍年数が少ないなど(モード)が優遇されている

・昇格面談のチャンスを上手くモノにできれば昇格面談が確定する(激闘ボーナスへ突入)
☆エリートはクリア率が高い。そもそもクリアが決まってる場合も多い。
☆エリートでなくとも、長く打ってればいずれ昇格面談には到達できる(天井)

・昇格面談は「部長面接」「人事面接」「重役面接」の3つのパートからなる。
・初っ端の部長面接は比較的通りやすい。(昇舞魂によるバトルレベルの恩恵)
☆エリートはそもそも勝利が確定している時は多い
・二回目の「人事面接」三回目の「重役面接」をパスして昇格(真・天昇RUSH)
☆エリートは人事や重役の覚えもめでたく、通過率が優遇されている
☆エリートそもそも勝利確定や直撃もある(真・天昇ラッシュの直撃)
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エリートを高設定と読み替えると、設定差がわかりやすいんじゃないかな?

散々苦労してゲーム数(投資)を重ねて、50%、50%、50%のガチ抽選でATを目指して、漏れれば振り出しに戻る…という鬼のようなゲーム性が低設定の挙動である。まあ、ダメサラの毎日もこんなようなもんだが、

ダメサラ生活と根本的に違うところは、会社は行けばそれなりに給料をもらえるのに対し、新しい北斗はゲーム数をお金を失い続けることである。いやー、社長、こんな出世レースでも負け続きの私にも給料をくれてて、ありがとうございます。







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