46枚

パチスロ屋さんで千円をコインサンドに突っこむと、ひと昔前は50枚出てきたわけだ。これが20円スロットというレート。1枚20円で貸してくれるから千円で50枚である。でも最近は47枚しか出てこない店が多くなった。

その理由は消費税である。内税でなく外税だとして消費税が8%だとすると1枚20円×1.08で21.6円で貸しますよ、と。千円では1,000円÷21.6円で46.3枚以上、つまり47枚が最大のレートということだったと。ってことは10月の消費税アップの影響は?

消費税10%だと20円×1.1で22円。1,000円÷22円=45.5枚… って、え!46枚まで!…ということで、この10月で東京都内のホールで46枚のお店が増えました。ちょっと前の都内とか今の千葉とかだと千円で50枚出てきたのに、これからは千円で46枚…。

誤解ないように言うと、この段階では単にレートが上がっただけ。麻雀を千円100円を200円のレートでやればレートが倍だが、1枚20円を22円にレートが上がっただけ。実際に47枚等価という店も東京以外だとあるわけだから、その場合は私のパチスロの師匠のような勝ち組にとってはレートが上がる=収益が増える、と考えて差し障りがない。

ただ私のような負け組にとっては、レートアップは投資のスピードが上がったり負け金額が増えるというデメリットも多いのだ。しかも換金率が47枚で借りて53枚で交換するという一般的なギャップ、それが46枚で借りて53枚で交換だとギャップが大きすぎる。

残念ながらなかなか交換できる機会がなくてギャップについては検証できなかったが、この度、ジャグラーでようやくビッグを引いて310枚を両替してみたら、その店では6,000円になったので51枚交換だった。47枚⇒53枚(12.8%)から46枚⇒51枚(10.9%)なんでギャップはだいぶ軽減されたのかな?

死活問題なので、ちょっと色々な店で確認してみようと思う。というか死活問題というよりその検証作業が致命傷にならないといいけどね。ハハハ。











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント