「今そこにある危機」(1994)

ネットフリックスで上がってたハリソン・フォードの映画ね。懐かし~。いや、公開当時に見たんだけど、あの「レッド・オクトーバーを追え!」の続・続編でさ、ハードルが上がっちゃったのもあったんで面白くなかったんだよね。

あとテレビのCMも、映画を見おわってみればラストシーンでさ。一体何考えてんだ?って思った記憶がある。結局ハリソン・フォード万歳映画の印象だったね。ジャック・ライアンものが好きな人は、昨年末に金田一耕助をジャニーズの加藤ナントカが演じた時に感じたような感覚だったのかも知れないね。で、今観てみるとまあ… あんまり面白くないんだわ。

じゃあ何で紹介すんだよ?って意見もあると思うけどね。政治とアクションの融合なんだけど、うーん、大人になって政治部分が面白いと思えるような人は見応えがそこそこあるんじゃないかな?私からすると両方が中途半端だし、何よりハリソン・フォードがスーパーマン過ぎてハラハラする場面がない。そりゃハン・ソロやインディだと思ってみてるんだもん。

まあ映画の中の最新のコンピューターが古すぎて笑う感じかな。基本的に明るい場面が多いから映画としての画面もキレイに感じるんだけど、やっぱり古い映画なんだよね。相当IT関連は古い。あとウィレム・デフォーが会社にいるオバサンと同じ顔をしてて笑った。ゴメン。








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