失言オリンピック

「桜田義孝オリンピック・パラリンピック担当大臣」が失言により更迭、ってニュースなんだけど、まあ賛成と言えば賛成、大賛成。でも最近、大臣ってほとんど失言と勘違いレベルの不正でしかヤメてない気がするね。

自分勝手に政策を進めちゃったとか、信念の為に法を犯したとか、ある意味、政治家っぽい更迭のされ方をしてないよね。じゃあ言語学者とかアナウンサーが政治家やればいいじゃん、とも思うけど、キャスターやアナウンサー上がりでまともな政治家なんていやしないしね。

逆に、こんな脇の甘いオジサマが、どうして大臣まで登りつめたかの方が今となっては興味がある。底抜けに信念が強いとか、人がいいとか、行動力があるとか。もしかしたら政治家として素晴らしい資質があるのに、

口の利き方ひとつで大臣の地位から降ろしていいものかと。とても活舌が良いからといってとてもレンホーとか辻本清美とかに大事なポストについて欲しいとは思わないし、なかなか難しいものですな。






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック