友情パワーの深め方

韓国の話ね。自衛隊の飛行機にレーダー照射?まあタマにニュースで斜め見する以上の情報は全然ないんだけどさ、うーん、こじれてんの?引っ込みが付かなくなってるの?何だか不思議な話になってきてるね。

自衛隊の方がレーダーを照射された(までは事実?)わけで、フラットな見方をしても「な、何すっだ!」となるとは思うけど、レーダーだけにこの問題の焦点ってなんなのかな。韓国からすると「そ、そんなことしてないよっ!」なの?「細けえことでうるせえなあ、証拠あんの?証拠」って感じなの?どっちでもない?

「間違ってレーダー当てちゃいました、サーセン」とか言ったら、日本がこれぞとばかりに言ってくると思ってるのかな?まあ、それは正解だろうね。フラットな見方をしないで言うとね、今の日本人なら理がこちらにあるとなると、鬼の首を取ったようにギャーギャー言うと思うよ。

こういうのって不正の証拠とかを見つけた野党とか、あと週刊文春の記事とか、そういうのの悪い影響だよね。こちらに理があるか、向こうに非があるか、とにかく間違っちゃった人をイヤミに攻撃する感じの国民性になっちゃったと、私は何となく思う。戦国時代なんかは、勝者のたしなみがあっただろうにね。

戦国時代ってわけじゃないけどさ、少年ジャンプで育った世代としては「少しでも疑った自分が恥ずかしい。さあ、オレにもう一度レーダーを照射してくれ!何なら何発かぶち込んできてもいい!さあ!照射しろよ!」と、

こうやって胸を開いて歩み寄ればきっともっと深い友情が芽生え…ないか。もう一度とか言ってるし。ハハハ。











この記事へのコメント

2019年01月23日 22:43
素晴らしい!
ぼんさく
2019年01月24日 00:10
「済まなかった」「気にするな」と言い合えない関係ではとても生死を共にする友軍とは言えないだろうからね。この話、どうなると誰が得するんだろうね。不毛なニュースな気がします。

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