負け組の毎日181007

学生時代に悪い友人に誘われて、軽い気持ちでスロに座ってアッという間に3,000円負け。1日で稼げるバイト代の大半を数分で無くして「何だよコレ!全然面白くねえじゃん!もう二度とスロットなんて打たねえよ!」と、

こんな人が運が良いか悪いかで言ったら、これほど運の良い人もいないと思う。ホールには夢もおカネを稼げる希望もない。コツコツと努力をして堅実に働くことが大切だということを若いウチに学べた、幸せものだと思う。



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ルパンだって毎回1回か2回、クレジットが満タンになる前にルパンが倒れるばっかじゃコッチだってカネを突っ込みはしない。タマに一撃で500枚を超え、600枚以上出たりするから、バンバンおカネを使ってしまうのである。

今日は投資が3,000円。等価の店だから200枚のコインを流せば勝利である。なのに、何故それが出来ない?上の箱に分けて置いておいた200枚に手を付けた時、そして7,000円残ってる貸出のボタンをプッシュした時、

私は心の中で母親に謝った。母親は私の負け組にしたくて産んだわけではないだろう。確かに、いいとこに嫁いでくれたわけでも才能たっぷりに産んでくれたわけでもないが、勝てる勝負でも負けに持っていってるのは私自身。(それでも負けるのかあ)と私自身がビックリである。

タマに出るから大きく突っ込む。タマに勝つから毎日負ける。これの繰り返しである。









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