負け組の毎日181026

「負ける」ってのはそんなに簡単な話じゃなくて、結構状況も関係することなのね。例えばサイコロの目で1の目が1/6で出ない人がいたとして、それがホントにそれは不幸でもなんでもないわけよ。2~6の目が出やすくなるって計算もできるし、それを知ってればヒキが弱いわけでもなんでもない。

「絶対に当たらない占い」ってあったら、確実に需要あるでしょ。絶対に当たらないなら、なまじ良く当たる占いより利用価値は高い。私だって絶対にパチスロで当たらないってわかってるなら、まず打たないからね、そんな台。

「負ける」ってのはタイミングの悪いことを言い、「負け組」というのはタイミングの悪い人々の事を言うのかな、とうっすらそう思っております。東京大学に十分合格できる実力がありながら、本番で結果を残せなかった人から

武家社会に生まれてれば名を残しそうなのに、うっかり現代に生まれてしまった人とか。タイミングが悪いというかチャンスを活かせないというか。「ルパン三世 世界解剖」がうっかり2スロに設置されてるのを発見して、

(まさかな…)と思いつつ500円分だけトライしてみたら、約10分の1のチャンスゾーンを一発で突破! …レートを10分の1に下げた途端に鬼のようなヒキを披露するというのも、最もタチの悪いタイミングの悪さである。

20スロで3万負けた後、2スロで100円勝つというのは、確率云々ではなく、混じりっ気のない負け組の特徴。











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