凡作の「昔の名前で出ています」

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zoom RSS 負け組の毎日180927

<<   作成日時 : 2018/09/27 00:02   >>

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パチスロもいよいよ6号機の時代に突入。私なんかは3号機から4号機、そして5号機を経験してるからパチスロも結構歴史が長いなあ、と感慨深く感じる部分もある。6号機か…。まあ打ち手に不利な点が多いんだろうな。

例えば「アラジンチャンス」でお馴染みの2号機アラジン。一度入ったらビッグか1/753のパンク役を引かない限り永遠にシングルが高確率で成立する「集中役」を備えていた。で、3号機になってパンク役の下限値が1/300ぐらいに引き上げられ長打が厳しくなり、4号機になって更に厳しくなって集中役はオマケみたいな存在になった。

その代わり4号機になって告知ランプの搭載はオッケーになった。今で言うGOGOランプなんかがソレなんだけど、当時はリーチ目が主体の台が主流でランプの球が切れてたり切ってたりする店が多かったんだよね。

告知ランプが効果的に使われてたのがアラジンの系譜のアラジンマスターって台でね。2号機3号機の時はシングルが高確率になるだけだから、(ん?入ってる)(アレ?落ちちゃった?)なんてドキドキしてたんだけど、

アラジンチャンスのランプが点灯したら集中!って、わかりやすさも脳汁の絞り出しに効果があったよね。ペカーと光ったら集中だもの。ここからどこまで続くんだろうって。枚数の見えてるボーナスタイプとは違う楽しさね。

でもピカーと光って喜んだ次のゲームで、フッと消えちゃうこともあってさ。もうね、そういう時は気づきたくないんだわ。気づいてなかったら、喜びもしなかった分、悲しみや怒りも無くて済んだんだろうにね。「すぐに終わるなら何で当たったんだよ、オーマイゴッド」の心境ね。



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時は現代。今日の1枚。ルパン三世 世界解剖で一発目のBURSTが来ないまま転落するとこんな画面になります。獲得枚数が表示されないのは当然(獲得してないから)、BURST×001とも出ない、単なる次元大介の絵。

規制は厳しくなっても、ゲーム性が上がったというのが良い進化だと思ってますが、こういう怒りを助長するような演出も、未だに残ってるってのが寂しいところです。いや、寂しいのはオレのヒキ、だよね。ハハハ…






2018年8月7日の日記を更新しました











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