「ボクの妻と結婚してください。」 (2016)

2018年6月19日。多分テレビをつけている人の大部分がNHKのワールドカップにチャンネルを合わせてるのだろうが、私はサッカーに全く興味がないのでフジテレビで放映している表題の映画をボーっとみていた次第。

余命半年と宣告された織田裕二が愛する妻である吉田羊と息子を託せる、次のダンナさんを探すというのがこの映画のお話。フジテレビもこうい映画を流しときゃいいって、ワールドカップの裏だからって強引なやっつけ仕事だなあ、とか思うが、この映画自体もこの設定を強引に感動路線に引っ張る引っ張る。

大体さ、逆の立場で考えてみ?自分の愛する奥さんが余命三か月。「私がいなくとも幸せに」って、奥さんが無理やり高橋しょう子を紹介してきたら・・・っていやいやいやいや、それは話は別だな、例えにはならないよなあ。

吉田羊もそうだし、次のダンナとしてお見合いをさせられる原田泰三も、膵臓ガンで日に日に弱っていく織田裕二を横目に愛を育むはずもないし、ホントに(結婚してもいいかな?)と思う頃には織田裕二がジャマになるでしょ。

と、そういうツッコミを心の中で放ちながら楽しむのも映画である。ははは、強引だなあと思いつつ映画に没頭してると緊急ニュースでサッカーの試合の結果のテロップが。オイオイ、フジテレビ。んなの興味ないんだよっつ!

そもそもソッチに興味ある人はどうせNHKにチャンネル合わせてるんだから、フジテレビは自分のとこで放送してる番組に愛着と責任を持って欲しいと思った、独身貴族の凡作、43歳であった。









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