「リーガルハイ」 シーズン2-7

「天才か暴君か!? 世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」 まあこのアニメ監督というのが宮崎駿とかのイメージなのは間違えないだろう。私自身は全く宮崎アニメに興味がないのだが、アニメ制作会社の激務とゆとり世代の確執を描いたのが今回の話である。パワハラとかブラック企業とか、タイムリーっちゃタイムリーだべな。

弱い立場の人間に味方するのが普通のドラマだと思うが、この話のアニメの巨匠である伊東四朗。裁判所で伊東四朗が語る内容とか、そうだよなあと思うことの方が多いよね。天才は自分の事を天才だとは思ってないだろうね。一心不乱に道を追い求め、気づくと誰もついてきてない。まあ、その努力が出来るのが天才なんだろう。

手塚治虫の事務所に労働基準法があったと思いますか?まあ今ならあるんだろうけど。NHKも「働き方改革」とか言って「西郷どん」を例年の50話から47話に回数を減らすらしいが、映画とかドラマ制作の世界に定時勤務って概念が持ち込んでほしくないなあ、という思いもあるよね、やっぱり。

ちなみにこの回は「全裸さん」とか、他の裁判も平行して行われていて、そっちも面白いから是非見てほしい。












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