凡作の「昔の名前で出ています」

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zoom RSS ヒルズ部

<<   作成日時 : 2017/05/12 06:56   >>

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知り合いに六本木ヒルズで働いてる人がいて、そのビルで働いている連中で週末や余暇を趣味の集まりで過ごしていて、その集まりの名を「ヒルズ部」という呼んでるらしい。いけ好かねえ!一番キライなヤツだよそれ。

それは千葉リーヒルズでも新百合ヶ丘勤務でも入れるのか?と聞いたらイヤな顔をしてたが、コッチだって冗談で言ってんだよっ!そもそもチバリーヒルズだって新百合ヶ丘だって相当ハイソだろうがよ、このバカ野郎。

以前に紹介した「ビバリーヒルズ・コップ」って映画ね、エディ・マーフィーは黒人だし、社会的立場もないし金もないし、ビバリーヒルズのお高くとまった刑事たちに最初は小馬鹿にされてるんだけど、もうそれ以外は男として必要なものは全部持ってるんだよね。

それは知性と情熱と友情と正義と意思の強さとユーモア、って部分だよね。セレブの中にいても全く動じてない。「タイタニック」の主人公もそうだけど、そういう男って男から見ても憧れるよ。まあ、劇中のエディ・マーフィーはヒルズの刑事とも友情を育んだわけで、ヒルズ部って聞いて「気取りやがってこのバカ野郎」ってのも偏狭かもね。

オレだって責任を持って仕事をしてて、上司からも部下からも必要とされて、自分の信念と意思を持って人生を生きてるわけで、そんなに卑屈になることもないだろう。スロットと焼肉きんぐで週末を楽しく過ごせるなら、

それで堂々と楽しく生きてるって言えるんじゃないか、って、ビバリーヒルズ・コップに出てくるエディ・マーフィーなら言いそうだよね。ヒルズ部はヒルズ部、自分は自分。自分のスタイルは人それぞれでいいんじゃないか、って

ヒルズ部って単語で思い出した30年以上前の映画に、また教えられました。ってこの頃のエディ・マーフィーってそれこそいい服着てるわけじゃないのに思いっきりカッコいいんだよな。ノッてる男ってのはカッコいいんだよ。

そこいくとオレなんて単なるデ部だからね、ハハハ。おあとが宜しいようで。








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